マメの日常その5

どーも、ようやくクーラーを切ったマメです。

今日も雨です、あまりにも涼しいのでようやく冷房を切りました。

どうやら梅雨明けはまだのようですな、明けたら猛暑がやってくるんだろうな、

今のうちに嵐の前の静けさを楽しんでおくか、、

さて、前回マメの日常その4の続きです。

BOSEというお坊ちゃん

前に検証したSONOSのスピーカーSONOS ONEは音質こそ最高なものの、使いやすさに難ありということで自分の候補から外れてしまいました。

そこで今度は第2候補であるBOSE revolveを検証していきます。

SONOS ONEの実機を見に行った時はわざわざ遠い所の専門店まで行きましたが、BOSEの場合は大体の家電量販店に置いてあるので助かりました。

BOSEというメーカーはアメリカに本社を置き、長年にわたって世界中で親しまれている有名な老舗高級ブランドです。日本でもそれなりの地位があり、有名なユーチューバーたちもたびたび紹介しているのでご存じの方も多いでしょう。

BOSEの特徴は何といっても重低音重視の迫力あるサウンド、ただ重低音を重視しただけでなく、全体的にこもった印象も受けない上品な音に仕上がっています。

そして何よりマメさんが評価するのは中音域の音

多くの重低音重視スピーカーは曲の錆の部分だけ迫力があったり、音を大きくしないと迫力に欠けるものが多いのですが、BOSEの場合、錆の部分だけだなく、それ以外の部分でも迫力を感じさせて、曲全体がまるで踊っているかのような印象を受けます。

ただ前回のSONOS ONEと比べると低音、高音は少し弱い様子、中音域は明らかに上です。

やっぱ中音域も大事だよなあ、、

ここでBOSEのモバイルスピーカーラインナップを見ていきましょう。

  • BOSE revolve
  • BOSE revolve plus
  • BOSE sound link mini 2
  • BOSE Portable Home Speaker

など

ぱっと店頭で確認できた物だけ挙げておきます。

詳しいデータなどの比較は未来のマメに任せるとして、今回はなぜrevolveにしたかをお話しします。

まずrevolve plusとPortable Home Speakerは予算の3万円を超えているのでボツ、

なんでアレクサつけただけで4万円もすんねん、、

そういうことです。この二つは内部構造もrevolveより優れているものが搭載しているみたいだけど、おっ!って感じるほどのすごい音ではなかった、、

sound link mini 2とrevolveで少し悩みましたが、音質はほとんど同じ印象、mini 2の強みはUSB-Cで充電できる点、revolveは防滴、360度ステレオスピーカー搭載、でも充電はMicro USB。

やっぱ風呂場で聞きたいからrevolveやな

Micro USB充電は気に食わないが、防滴機能は捨てたくない、というわけでrevolveを候補にしました。

実際に触った印象

Bose sound link revolveものほんを聞いた感想ですが音質に関してはほぼ文句はない、想像通りの音で、低音、中音がズンズン効いてとても気持ちがいい音でした、SONOSの低音を聞いてしまうと少しものたりない気持ちはしますが、そこは妥協しましょう。

Bluetooth接続もできて、バッテリーも長持ちする。しかも防滴だから風呂場でも使える。(湯船にドボンはNGだけど)この時点では大きな不満はなく、ほぼ決まりかけてました。

revolve plus、Portable Home Speakerとの比較

補足で付け加えておきますが、revolve plus、Portable Home Speakerとの音質の比較です。

結論から言うと

突出した変化はあまりない印象

plusのほうはサイズが大きいので音の響きがいいです。でも数千円の差なら買いますけど、1万円の差はねえ、、

Portable Home Speakerに関しては新しいサウンドシステムが追加装備されています。音は一番良かったです、低音も一番響いています。

が、

耳をじっくり済ませなければ気づかないです。(私の場合は)

なので4万円出して買う価値はあるのかなあ、と思った次第です。

優れている点は、アレクサやグーグルアシスタントと機能があり、USB-C充電できる点ですね。

結論

ほかのスピーカーに比べても優れている点も多いし、BOSE revolveで決まりかなあ~と思っていたんですけど、予期せぬ刺客が現れました。

それは次回お話しします。。。。。。

次回の記事:マメの日常その6を読む

NO IMAGE
最新情報をチェックしよう!