超以外!JBLスピーカーの特徴


クーラー消した期間=1日。どーもマメです。

今日の空を見上げたらなんと、雲一つない透き通った空。

冬ならテンション上がるが、夏の快晴は落ち込む、、、

予想通り気温はぐんぐん上昇し、ついに昼頃我慢しかねてクーラーをつけてしまいました。

やっぱ夏は雨の日がいいよな、

ということで本題。

JBLという刺客

巣箱のイラスト

前回に記事でBOSE製スピーカーについてお話ししました。

正直な話、その時点でほぼBOSEで決まりでした。BOSEのブースでじっくり聞いた後店員さんを呼びにカウンターのほうへ歩いていったらたまたまJBLのブースが目に入ってしまったんですよね。

JBLというメーカーは前から知ってはいたものの、あまり気に留めていませんでした。

その理由は値段。

大体JBLのモバイルスピーカーは1万円から2万円台で販売しており、スマホのスピーカーからステップアップしたいと考えてる人向けの商品だと勝手に思い込んでいました。

スピーカーというのは音質と値段は比例関係にあるので、本格的に音楽を楽しみたいのなら最低2万円出さないとダメだと思ってたんですよね当時は。

でもね

違ったわ

お店でたまたま目の前にあったJBL Charge4の音を聞いたんですが、

そしたら

え?

え!?

普通にええ音やん、、、、

正直1万3千円ぐらいなので期待はしていなかったんですが、予想以上にいい音でびっくりしました。

JBLの音質

JBL charge4とBOSE revolveの音質を比べてみましょう。

最初に結論から言いますが総合的な評価はBOSE revolveのほうが上です。

高音域

高音域はJBLのほうが出ている傾向があります。ボーカルの声などクリアな音でした。

中音域

これは完全にBOSEの勝ちです。中音域ではまだBOSEを超えるスピーカーに私は出会ったことはありません。

低音域

これはBOSEの勝ちですが、辛勝という印象。なぜならJBL charge4は新たなサウンドシステムを組み込み、低音域は結構ガンガン響いています。

BOSEが10点とするとJBLは9点のところまで来ています。9点は言い過ぎでも確実に8点はあります。

ここが私が一番驚いたところですね、まさかここまで来るとは思いませんでした。

JBL、なめて悪かった、

JBL charge4の利点、欠点

鳥のイラスト

利点

最大の利点はその値段、今現在約1万3千円台で販売されています。

BOSE revolveより約1万円安いです。

防水性能もBOSEより一歩先に行っています。BOSE revolveは防滴なのに対し JBL charge4は防水です。(水の中ドボンOK)

それと充電端子もUSB-Cで、しかもスマホを充電できる出力端子まであります。

バッテリーの持ちも20時間と長く、よほどのヘビーユーザーでない限り不満を持つことはないでしょう。

欠点

音質に関しての欠点は少し音の粒が荒いように感じました。BOSEみたいに上品な音ではありません。

それとサイズが大きいです。机の上ならぎりぎり許容範囲内ですが、車など狭い場所に置くと邪魔になるかもしれません。

あとステレオタイプではなく、モノラルタイプなのも気になりました。

まとめ

木にとまっている鳥のイラスト

まあ、いろいろ文句も言いましたが、1万円台のスピーカーに何求めてんだよとも思います。

JBLのせいで決まりかけてた私の次期スピーカーはまたは振出しに戻ってしまった、、、、

そうです。まだ悩んでいるのです、、

こうなったらいっそのことSONYも見てしまえ!

ということで次回はSONYのスピーカーについてですw

SONYはある事情で今まで見なかったのですが、それはまた次回で。

では


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