バッテリーの寿命はスマホの寿命!スマホバッテリーの正しい充電方法と長持ちさせる方法


今回は数多くのスマホを使用してきた著者がスマホバッテリーの正しい充電方法と長持ちさせる方法についてお教えします。

なんかスマホ買ったばかりなのに電池の持ちが悪いなあ

それはおそらく使い方の問題だな

どーもハトマメです。@hatomamedesuga

スマホの寿命どれくらいかご存じですか?

多くの場合、2~5年です。

本体だけならもっと長い間持つのですが、バッテリーが早めに劣化してくるのでそれによりスマホのパフォーマンスにも影響が出てきます。

スマホの寿命=バッテリーの寿命とも言えます。

バッテリーはどれくらいで劣化してくるのか?

多くの場合、1年といわれています。

つまり、購入当初と全く同じパフォーマンスは1年しか続かないということです。

「え?」

「やだ」

そうですよね、だって近頃のiPhoneは10万越えが当たり前です。

パソコン1台分とほぼ値段が同じなのに1年で劣化してくるなんて、、

ですので今回は10台以上のスマホの使用経験がある著者が、バッテリーの寿命を延ばす方法を具体的な方法を添えてお教えします。

残量がなくなった時に充電する

充電がないスマホ

バッテリーにまだ少し残量が残っている、でもいいや、充電してしまおう!

これはバッテリーの寿命を縮めている行為です。

かといって0%の状態で充電するのもよくありません。

残量が20%で充電するのが一番良いとされています。

やむえない事情がない限り、残量がなくなってから充電するようにしましょう。

充電が終わったらすぐにケーブルを抜く

充電中のスマホ

スマホを充電し終えてもいつまでもケーブルをさしっぱにしてませんか?

それNGです。

今の充電器は優秀で、満充電になると自動的に電気をシャットアウトしてくれますが、やはり微量ながら電気は通っています。

それが徐々にバッテリーへダメージを与えています。

たいていの場合スマホの充電は1,2時間で終わります。

夜起きてトイレに行くとき、ついでに充電ケーブルも抜いておくよう心がけましょう。

充電したままスマホを使わない

充電中のiPhone

これもよくやることですね、

充電したままスマホを使ってしまうと、

  • 発熱しやすくなる
  • 充電と放電を同時に行うことになる

このダブルパンチがバッテリーの寿命を縮めることになるのです。

ベストは電源を切った状態で充電すること。

しかし、日常生活でこれを全くしないということは不可能なので、なるべく控える程度に心がけてください。

スマホの設定を見直す

スマホの設定を見直すのも一つの手です。

見直すポイントは

  • アプリのバックグラウンドでの使用を取り消す
  • バッテリーを最適化しておく
  • ディバイスケアで常にスマホを最適化しておく
  • 省電力モードを使う

バッテリーの消費電力を抑えることも長寿命化につながります。

wifi、データ通信は必要に応じてオフにする

wifi画像

wifiとモバイルデータ通信のボタンは常に両方オンにしていませんか?

実はこれもバッテリーの消費電力が大きくなり、寿命を縮めている行為の一つ。

wifiを使っているときはモバイルデータオフ、モバイルデータを使っているときはwifiをオフにしましょう。

またBluetoothも使わないときはオフにしておくことをおすすめします。

さらに、寝ている時も機内モードにしておくとよりベターです。

消費電力を抑えさらには電磁波による人体への悪影響も減らすことができます。

長期間保管するときは満充電にしない

これは意外と知られていない事実ですが、長期間満充電のまま保管することはバッテリーに良くありません。

スマホを購入したときに満充電の状態で箱に入っていることはあまりありませんよね?

あれは自然放電したのではなく、わざと満充電にしていないのです。

理想は残量80%の状態で保管しておくことです。

使わないスマホや、タブレットを保管するときは気をつけましょう。

まとめ

今回お話ししたスマホの正しい充電方法、バッテリーの長寿命化の方法はスマホだけではなく、

タブレット、パソコン、モバイルバッテリーなどリチウムイオン電池を使っているすべての製品に当てはまることです。

自身の使っているものがリチウム電池かどうかは製品にこのマークがあるかどうか確認してください

リチウムイオン電池のマーク

このマークがあったら今回解説した方法が使えます。

どうぞあなたのお役に立ててください。

では。


サムネ
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