技適付き!ドコモBand19対応中華スマホおすすめ。用途別、値段別


海外長期滞在者が厳選!ドコモプラチナバンド(Band19)対応おすすめ中華スマホ。

ドコモ!ドコモ!私はドコモ信者!いえぇい!!

あっ、そうすか、

どーもハトマメです。@hatomamedesuga

中華スマホを選ぶときに重要なポイントであるバンド。中でも一番利用者数が多いドコモ系列のバンド(Band19)は多くの人がチェックしたがる項目でしょう。

でも、

  • 多すぎて何がいいのかわからん
  • 法に触れたくないから技適マークはほしい

という人向けに海外長期滞在経験がある私がおすすめ中華スマホを厳選しました。

今回は前に投稿した(海外長期滞在者が教える!中華スマホおすすめ)のBand19対応バージョンです。

こちらの記事は著者の経験からおすすめスマホ、さらには選び方まで知ることができます。

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おすすめ中華スマホ

ドコモのバンド(周波数帯)

記事投稿現在NTTドコモが使用しているバンド(4G、FDDLTE)は以下の通りです。

ドコモ系列のバンド周波数
Band 12.1GHz
Band 31.7/1.8GHz
Band 19800MHz
Band 21 *1.5GHz
Band 28 *700MHz
Band 42 *3.5GHz

*のバンドは使用頻度が低いバンド(あまり気にしなくてもよい)

一番利用が多いバンドはBand 1とBand 19で、

プラチナバンドはBand 19です。

3G電波は気にしたほうがいいのかという意見がありますが、私は否定派です。

今現在、4Gの電波は日本の約90%以上をカバーしており、使用には全く問題ありません。

さらにご存じの通り、3G電波は今後どんどん数を減らしていくので気にしてもあまり意味がないのが私の見解です。

5Gに関しては、まだカバーエリアが少ない上に、プランの月額料金と端末の値段も高いのでまだ買い時ではないと考えます。

4Gにしか対応していなくても、今後最低5年は使い続けられると思いますので今はまだ4Gのみ気にしても問題ありません。

「バンド?お前何言ってるんだ?」

「プラチナバンド?は?なにそれおいしいの?」

と考えてる方。

こちらの記事を参考にしてください。

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ドコモ回線を使用している格安SIM会社(MVNO)

20年7月現在ドコモ回線を使用している格安SIM会社(MVNO)は以下の通りです。

  • 楽天モバイル
  • OCN モバイル ONE
  • mineo Dプラン
  • ラインモバイル
  • BIGLOBEモバイル タイプD
  • IIJmio タイプD
  • b-mobile
  • nuroモバイル ドコモ回線
  • QTモバイル
  • イオンモバイル
  • y.u mobile

無難、著者イチオシ

とにかく著者がおすすめのを見たい、無難なものがいい人向けのおすすめ中華スマホですです。

Mi Note 10(イチオシ!)

Mi Note 10
  • :Snapdragon 730G
  • :6GB
  • :128G
  • :有機EL 2340 x 1080 FHD + 398 PPI
  • :USBタイプC
  • :5260 mAh

  • GSM:B2/B3/B5/B8
    WCDMA:B1/B2/B4/B5/B6/B8/B19
    FDD-LTE:B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B18/B19/B20/B26/B28
    TDD-LTE:B38/B40
  • Antutu最高スコア:263900

値段:57398円~

おすすめ理由

  • バランスがいい
  • 8万円クラスの性能が5万円台で買える
  • カメラ性能が最高
  • 大型バッテリー搭載
  • イヤホンジャック付き
  • 3キャリアのプラチナバンドに対応
  • Gpay対応

気になった点

  • 少し厚みがある。
  • 若干重め

CPU、カメラ、どれもバランスがよく取れた著者が一番おすすめなスマホ。

1億画素のサムスン製カメラをはじめ、超広角、ズーム、マクロ計5つのカメラを搭載。

すべての距離、すべての場面での撮影に対応。

カメラにこだわりたい人にはもってこいです

バッテリーは超大容量の5260 mAhちょっとしたモバイルバッテリーです。

この容量で足りない人はまずいないでしょう。

著者が推すおすすめ中華スマホです。

ゲーム向け、ハイエンド

ゲームをメインにしたいからとにかくハイエンド機種がいい、ロマンを求めたい、そういった人向けのおすすめ中華スマホ。

HUAWEI P40 Pro

huawei P40 pro
  • :Kirin990
  • :8GB
  • :256G
  • :OLED、DCI-P3 リフレッシュレート ❘ 最大90 Hz 2640 x 1200ピクセル
  • :USBタイプC
  • :4200mAh

  • GSM:850 / 900 / 1800 / 1900 MHz
    WCDMA: B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
    FDD-LTE:B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 12 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 32
    TDD-LTE: B34 / 38 / 39 / 40 / 41
    5G NR: n1 / n3 / n7 / n28 (TX: 703-733 MHz, RX: 758-788 MHz) / n38 / n41 / n77 / n78 / n79
  • Antutu最高スコア:457000

値段:108800円~

おすすめ理由

  • 何をとっても最高のスペック
  • ディスプレイ内指紋認証
  • 5G対応
  • ロマンの塊
  • 何も言うことはない

気になった点

  • グーグル問題(本当にこれさえなかったらなあ)

本当にこのモデルについては何も言うことはありません。

CPU、メモリ、ディスプレイ、カメラ、どれも最高のものがついています。

ゲームだろうがなんだろうが何でもこなします。

これでスペック不足と感じる人はパソコンを買いましょう。

それぐらいの物です。

Mi Note 10 Pro

mi note 10 pro
  • :Snapdragon 730G
  • :8GB
  • :256G
  • :有機EL 2340 x 1080 FHD + 398 PPI
  • :USBタイプC
  • :5260 mAh

  • GSM:B2/B3/B5/B8
    WCDMA:B1/B2/B4/B5/B6/B8/B19
    FDD-LTE:B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B18/B19/B20/B26/B28
    TDD-LTE:B38/B40
  • Antutu最高スコア:291792

値段:71200円~

おすすめ理由

  • Mi Note 10より高いAntutuスコア
  • メモリとストレージ容量が増加
  • イヤホンジャック付き

気になった点

  • CPUをスナドラ855にしてほしかった、、、

Mi Note 10よりも一つランクが上のモデルで、より高性能、よりゲーム向きなってきています。

Mi Note 10との違いはメモリとストレージの容量。

メモリは一般用途ならあまり気にしなくてもいいのですが、ゲームをする人にとっては大事。

事実、メモリ容量でAntutuスコアに差が出ています。

ミドルクラス、4万円以下

中華スマホの最大の魅力が出せているのはこのクラスの物。値段に似合わず高パフォーマンスを出してくれる、彼らにご期待。

HUAWEI P40 Lite 5G

  • :Kirin820
  • :6GB
  • :128G
  • :TFT、2400 x 1080ピクセル
  • :USBタイプC
  • :4000mAh

  • 5G NR: n1 / 3 / 28 (TX: 703 – 733 MHz, RX: 758 – 788 MHz) / 38 / 41 / 77 / 78 / 79
    4G FDD LTE: B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 12 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 66
    4G TDD LTE: B34 / 38 / 39 / 40 / 41
    WCDMA: B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
    GSM: 850 / 900 / 1800 / 1900 MHz
  • Antutu最高スコア:283500

値段:39402円~

おすすめ理由

  • 5G対応で4万円以下!
  • p40 proよりお手ごろな値段
  • イヤホンジャック付き
  • 6400万画素高性能カメラ搭載
  • 40W高速充電対応

気になった点

  • グーグル問題

お手ごろな値段で5Gを楽しみたい!という人に一番おすすめな機種です。

CPU、メモリー、ストレージ容量、カメラ、どれもお値段以上の物がついています。

指紋認証は電源ボタンと一体化で、ワンタッチで画面を解除可能

このような斬新の技術を体験できるのもファーウェイの良いところです。

カメラに関してもメイン6400万画素カメラを初め、超広角、マイクロ、被写界深度カメラの計4つ搭載。

さらに、1秒あたり960フレームのスローモーションビデオの撮影に対応しています。

HUAWEI P LITEシリーズは昔から日本でもSIMフリー端末の定番でした。

ただやはり残念なのはグーグル問題。

無理やり入れる方法はあるようですが、初心者にはハードルが高いかもしれません。

Redmi Note 9S

Redmi Note 9S
  • :Snapdragon 720G
  • :6GB
  • :128G
  • :DotDisplay 2400 x 1080 FHD+
  • :USBタイプC
  • :5020mAh

  • GSM: B2/3/5/8
    WCDMA:B1/2/4/5/6/8/19
    TDD LTE:B38/40/41
    FDD LTE:B1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28
  • Antutu最高スコア:269330

値段:24800円~

おすすめ理由

  • サブブランドの特徴を生かした低い値段設定
  • 性能はハイエンドクラスに迫る物
  • 2万円台で4眼カメラ
  • 大容量バッテリー搭載
  • 指紋認証は電源ボタンと一体
  • イヤホンジャック付き

気になった点

  • NFCなし(非接触型決済には非対応)

Redmiはシャオミのサブブランドです。

中国本土でもしばしばとてつもないコスパの良いものを出して話題を呼んでいます。

2万円台でCPUがスナドラ700番台(ハイエンドとミドルエンドの中間性能)

さらには4眼カメラを搭載。

カメラはそこらのなんちゃってカメラではなく、4800万画素メイン、超広角、マクロ、深度カメラの実用的な物を搭載。

さらには何と、4kの撮影までに対応している、

私は正直この性能でここまで低い値段設定の物を他に知りません。

ただ、一つ残念なのはNFC(非接触型決済)には非対応な点。

おサイフケータイ非対応なのはしょうがないにしても、Gpayくらいは対応してほしかった、

oppo Reno A 

oppo Reno A
  • :Snapdragon 710
  • :6GB
  • :64G、128G(楽天モバイル版)
  • :Capacitive Screen 2340 x 1080 ピクセル
  • :USBタイプC
  • :3600mAh

  • GSM: 850/900/1800/1900MHz
    WCDMA: Bands 1/2/4/5/6/8/19
    LTE FDD: Bands 1/2/3/4/5/7/8/18/19/26/28
    LTE TDD: Bands 38/39/40/41
  • Antutu最高スコア:215948

値段:31300円~

おすすめ理由

  • おサイフケータイ対応!!!
  • 防水
  • イヤホンジャック付き
  • ディスプレイ内指紋認証
  • 比較的薄く軽量
  • 手が出しやすい値段設定

気になった点

  • SIMフリー版のストレージ容量が少なめ
  • カメラ性能が普通
  • ゲームをバリバリするには性能があと一歩足りない

このスマホの最大の特徴が

おサイフケータイ対応

なかなか海外スマホでおサイフケータイが対応しているのはありません。

さらにはイヤホンジャック搭載、防水など日本人に合わせたカスタマイズがされています。

oppoさん、ほんとによく考えてますね。

使いやすい、値段が低い、斬新な技術も体験できるなど機能が盛りだくさんです。

ただ、カメラ性能がそこまでよいわけではありません。

カメラにこだわっている人には向いていないかもしれません。

たださすがになんちゃってカメラではありませんので、普通に使うぐらいには不満はありません。

格安、2万円以下

とにかく安いのがいい、おもちゃとして一つ欲しい、一番安くて使えるののを教えてくれ!という方向けおすすめ中華スマホです。

進化版UMIDIGI A7 Pro

UMIDIGI A7 Pro
  • :Helio P23
  • :4GB
  • :64G、128G
  • :2,340×1,080(FHD+)
  • :USBタイプC
  • :4150mAh

  • FDD-LTE: B1 /2 /3 /4 /5 /7 /8 /12 /13 /17 /18 /19 /20 /26 /28A /28B /B66
    TDD-LTE: B34 /38 /39 /40 /41
    4GB+128GB version WCDMA: B1 /2 /4 /5 /6 /8 /19 TD-SCDMA: B34 /39 CDMA EVDO: BC0 /BC1
    4GB+64GB version WCDMA: B1 /2 /4 /5 /6 /8 /19 TD-SCDMA: B34 /39
    2G: 4GB+128GB version GSM: B2 /B3 /B5 /B8 CDMA1X: BC0 /BC1
    4GB+64GB version GSM: B2 /B3 /B5 /B8
  • Antutu最高スコア:122547

値段:64G 15969円~ 128G 17969円~

おすすめ理由

  • 4眼カメラ
  • 顔認証、指紋認証 付き
  • Android 10搭載
  • トリプルSIMスロット

気になった点

  • 固体の当たりはずれがある

UMIDIGI A7 Proのマイナーチェンジモデルです。

値段以上に高性能で、この値段でCPU4コア、128Gストレージ、4眼カメラ、顔認証までついてきます。

全モデルはau電波に関する情報が不明確でしたが、こちらのモデルはau電波が使えるみたいです。

もちろんドコモの電波も使えます。

気になる点は固体の当たりはずれ。

まあ、大手のメーカーと比べるのもどうかと思いますが、品質にはそれなりのリスクがあるということを承知しておきましょう。

無難重視の方には向いていないでしょう。

まとめ

今回は中華スマホのおすすめ、Band 19対応モデルに焦点を当てて解説してみました。

今回気づいたのは大部分の技適認証がついているスマホはBand 19に対応している点です。

おそらく日本市場へ売る際に色々考えてあるのかもしれません。

Band 19は海外ではマイナーな電波ですから。

また中華スマホの選び方に特化した記事もございますので、あわせてどうぞ。

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サムネ

では今日はこのあたりで。


サムネ
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