うっとうしい!読書好きの方の悩みを解決する方法 | 電子書籍リーダーkindle


どーも皆さんこんにちはハトマメです。

今回は電子書籍リーダーの選び方を私の経験をもとにお話ししていきます。

読書好きのそこのあなた、こんな悩みがありませんか?

本がたまりすぎて邪魔

本棚

こういう部屋にたくさん本が並んでいる人っていかにも知識人ぽいっですよね。

でも場所には限界があります。

そのうちどんどん本が溜まって足の踏み場のないくらい物が溜まります。

もうそうなったら部屋にいるだけでイライラしますよね。

じゃ売ればいいやん

でもね

売りたくない本もあるのよ

本を売らずに場所を確保する方法は他にないでしょうか?

あります。

電子書籍という選択

電子書籍リーダーのイラスト

電子書籍

今ではすっかり浸透してきて抵抗を感じる方も少なくなってきました。

ただ昔の私は

「電子書籍などけしからん」

と考えていたタイプの人間でした。

「本は紙で読まなきゃだめだ!

紙だと重要なところはすぐマーカーできるし、読みたいときに好きなところをパッと開いて読むことができる。

そして何より通知などに邪魔されずに、目も疲れずに読書を楽しむことができる。

電子書籍にしてる奴はほんとは読んでないでしょ、

かっこつけて持ち歩いてるだけじゃないの?」

と偏見を持っていました。

でもある日たまたま書店にAmazon kindle電子書籍リーダーを見つけ、興味本位で手に取ってみると、

「え?」

「想像してたのと全然違うのだけど、、」

マーカーも自由自在に引けるし、しおり機能や、目次はタッチできて瞬時に読みたいところに飛べる、

「しかも反応速度めっちゃいいやん、」

「それよりこのディスプレイすごくね?マジで紙の本読んでるみたいだし、目も疲れないし、通知も来ないし」

「え、なにこれ」

「マジでなにこれ」

「メッチャほすいんですけど、」

電子書籍リーダーをただの白黒タブレットだと思っていた私は度肝を抜かれました。

予想以上に機能豊富だし、ディスプレイは一般的な液晶ではなく、Einkという紙の本とほぼ変わらない見た目の物で長時間使っても全然目は疲れません。

本当に早く知っておけばよかった、kindleって実機を置いている店が少ないのでなかなか気づけなかったんですね、、、

Amazon kindle

電子書籍リーダーの王道はやはりAmazon kindleでしょう。

お手ごろな値段で機能豊富、使い勝手も最高なので一番売れている電子書籍リーダーです。

Amazon kindleのメリット

  • 値段がお手ごろ(8千円~)
  • 軽くて薄い
  • パソコンに接続不要で本をダウンロードできる
  • 目に優しいEinkディスプレイ採用

Amazon kindleのデメリット

  • ムック本や図鑑を見るには画面が小さい
  • kindleストアからしか本をダウンロードできない

kindleのラインナップ

kindleはローエンド、ミドルエンド、ハイエンドの差種類をラインナップしていいます。

kindle 無印

kindle無印
ディスプレイ 6インチAmazonディスプレイ、解像度167ppi、フォント最適化技術、16階調グレースケール
サイズ160 mm x 113 mm x 8.7 mm
重量174 g、実際のサイズと重量は、仕様や製造過程によって多少異なる場合があります
システム要件ワイヤレス接続対応、コンテンツのダウンロード時にPC不要
容量8GB、端末本体に数千冊保存可能(一般的な書籍の場合)
クラウド Amazon のコンテンツはすべて無料でクラウドに保存可能
バッテリー 1回の充電で数週間利用可能 (明るさ設定13、ワイヤレス接続オフで1日30分使用した場合)、ワイヤレス接続の使用によって利用できる時間は異なります
充電時間約4時間 (5W USB充電アダプタ使用、またはPCからUSBケーブル経由で充電した場合)

一番スタンダードなkindle

はじめて買う場合や、とりあえず安いのを買ってどんなものなのか知りたい入門機種としては最適。

値段もセール時で8千円台、通常販売時は9千円弱と最も安価。

小説や文字だけの本しか読まない人はこれで十分でしょう。

欠点は防水機能がないことと、ディスプレイ解像度が低いことでしょう。

漫画やムック本は読めないと考えた方がいいです。

Kindle Paperwhite

Kindle Paperwhite
ディスプレイ Carta電子ペーパー技術採用6インチAmazon Paperwhiteディスプレイ、解像度300ppi、内蔵型ライト、フォント最適化技術、16階調グレースケール
サイズ167 mm x 116 mm x 8.18 mm
重量wifi:182g / wifi + 無料 4G:191g
システム要件ワイヤレス接続対応、コンテンツのダウンロード時にPC不要
容量8 GB または32 GB / 端末本体に数千冊保存可能(一般的な書籍の場合)
クラウドAmazon のコンテンツはすべて無料でクラウドに保存可能
バッテリー明るさ設定10、ワイヤレス接続オフで1日30分使用した場合、1回の充電で数週間利用可能。ワイヤレス接続およびライトの使用によって利用できる時間は異なります。
充電時間 PCからUSB経由での充電で約4時間。USB充電アダプター経由での充電で3時間。

kindleの中で一番売れている機種、本を読むのに必要な機能はすべとそろっており、値段も比較的お手ごろ(約1万4千円)。

防水機能搭載、バックライトもついて暗いところでも読むことができ、ディスプレイ解像度も高く漫画などを読むときも画質が悪いと感じることはないでしょう。

欠点はやはり画面の小ささ、6インチディスプレイなので大きめのムック本を読むには拡大表示しないと読みにくいでしょう。

とはいうものの、電子書籍リーダーとしては完成度が非常に高く、値段も比較的安価なので迷ったらこれにしておけば間違いないでしょう。

Kindle Oasis

Kindle Oasis
ディスプレイ 次世代電子ペーパー技術採用7インチAmazon Paperwhiteディスプレイ、解像度300ppi、フォント最適化技術、16階調グレースケール
サイズ159 mm x 141 mm x 3.4-8.4 mm
重量188g 実際のサイズと重量は、仕様や製造過程によって多少異なる場合があります
システム要件ワイヤレス接続対応。コンテンツのダウンロード時にPC不要
容量8 GB または32 GB。端末本体に数千冊保存可能 (一般的な書籍の場合)
クラウドAmazon のコンテンツはすべて無料でクラウドに保存可能
バッテリー1回の充電で最大6週間利用可能 (明るさ設定13、ワイヤレス接続オフで1日30分使用した場合)。ライトの設定やワイヤレス接続の使用状況によって利用できる時間は異なります
充電時間約3時間 (5W USB充電アダプタ使用、またはPCからUSBケーブル経由で充電した場合)

kindleの中で一番高級な機種、高解像度7インチ大型ディスプレイ、防水機能、ページ送りボタン、大容量ストレージなど機能てんこ盛り。

バックライトも16段階も調整可能で、夜のベットや暗いところでも他人に迷惑をかけずに読書できます。

一番大きな利点はディスプレイの多きさ、Paperwhiteと比べて1インチの差しかありませんが、体感上は大きな差があります。

漫画やムック本をメインに読む方は一番おすすめのモデルです。

欠点はやはり値段。

3万4千円という値段はこの機能からすれば妥当だという人もいますが、個人的には電子書籍リーダーに3万円は高すぎると思います。

ちょっとしたタブレットが買える値段ですからね、

お手ごろなものではありませんが、一度買えば長期間使い続けられるものなのは間違いありません。

kindle以外の選択

電子書籍リーダーはkindleだけなのかといわれればもちろんそうではありません。

世の中にはいろいろな端末が出ており、選択肢も豊富です。

ただ使いやすさやコスパの良さはkindleが現状最強だと考えています。

では私は今何を使って本を読んでいるのでしょうか?

実はkindleではありません。

昔はkindleを愛用していましたが、最近デジタルペーパーという端末に乗り換えました。

デジタルペーパーとは何なのか?

なぜkindleをやめたのか?

それは次回の記事をお楽しみに。

まとめ

昔kindleを買ってからというものの、部屋の中が嘘のように片付きました。

それまでは捨てるに捨てられなかった本たち、我が子のように愛情がありましたが、

彼らがkindleの中にあると思うとバンバン捨てることができました。

私は今現在kindleを使っていませんが、kindleがおすすめ機種であることは間違いありません。

私もkindleがダメだから乗り換えたわけでもありませんから、

その辺についてはまた次回お話しいたします。

では。


サムネ
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