スマホに最適なメモリー容量


今回はスマホに最適なメモリー容量について毎度おなじみスマホを10台以上使用した経験がある著者が詳しくまとめました。

どーもハトマメです。@hatomamedesuga

スマホを買う時に意外に重要なメモリー容量。

4GBがいいのか、6GBがいいのか迷いますよね。

値段もかなり違ってくるので、どっちが自分に合っているのか確認しておきたいところ。

今回はいろいろなメモリ容量のスマホを使ったことがある著者が詳しく検証しました。

結論:著者がおすすめなのは6GB

著者が使用してきた限りでは6GBが一番実用的です

スマホの性能向上にともなって、メモリ容量も年々増加し、ついには12GB搭載の物も登場し、ちょっとしたパソコンをも超えちゃいました。

一昔前までは4GBが主流で、それでも十分に事足りましたが、

長年使用してくると4GBはどうしても6GBにはパフォーマンスには及ばず、カクツキが目立ってきました。

著者はメモリー4GBのスマホはGalaxy s9、6GBはRedmi k20proを主有しています。(CPUが同じではないのはご了承願いたい。)

どちらも使用年数は2年を超えていますが、Galaxyの方は近年パフォーマンスの低下が目立ち、k20proは全く問題ありません。

ゲームもできる、一般用途にも使える、一番バランスが取れている容量は6GBです。

時代遅れになりつつある4GB

一昔までは4GBがアンドロイドスマホでは主流の容量でした。

対抗馬のiPhoneが3GBだったのでこの容量はかなり魅力的で、アンドロイドの方が性能がいいという印象を人々に与えていました。(実際は機種による)

この容量は今でもミドルローエンド以下のスマホには十分に事足りますが、それ以上のグレードのスマホは性能向上に伴い、年々厳しくなっている印象を受けています。

特に重いゲームをバリバリする方にとっては絶対に足りないでしょう。

限定的な需要しかない8GB

これはあくまでも著者の勝手な意見ですが、8GBについては今はまだオーバースペックと言えます。

8GBをおすすめするのはFPSなど重い3Dゲームを日常的にする方です。

パズドラ、モンスターストライク、ツムツムなど比較的軽いゲームはここまでの容量はいりません。

いうまでもありませんが、同じCPUを積んでいてもメモリー容量が多いほどベンチマークスコアが高いのでより3Dゲーム向きになります。

ロマン重視の方、自分は最上位のスマホを持っているんだ!という優越感を味わい人にも需要があるでしょう。

著者の意見はまだ8GBは必要ないと思います。

まとめ

スマホのメモリー容量は意外にも値段の違いがあり、


サムネ
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